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title: "CSV を Oracle に変換"
description: "CSV ファイルをブラウザ上で Oracle 用の SQL に変換します。型付きの列を持つ CREATE TABLE と、続く INSERT 文を作成します。無料で、ファイルはアップロードされません。"
canonical: https://intosql.com/ja/csv-to-oracle
last_updated: 2026-10-15
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# CSV を Oracle に変換

CSV ファイルをドロップすると、CREATE TABLE と INSERT 文を含む Oracle 用のスクリプトができます。各列に型を付け、すべての修正を行と列とともに一覧にします。

## CSV から Oracle へ、列ごとに

上のサンプル ventas_2024.csv を IntoSQL が Oracle 用に書き出した結果です。各列のファイル内の内容、付く型、最初の値がスクリプトでどうなるかを示します。

| ファイル内 | 最初の値 | 列 | Oracle の型 | スクリプト内 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| Folio | `00412` | `folio` | `VARCHAR2(8 CHAR)` | `'00412'` |
| Cliente | `Peña Muñoz` | `cliente` | `VARCHAR2(16 CHAR)` | `'Peña Muñoz'` |
| Ciudad | `Mérida` | `ciudad` | `VARCHAR2(16 CHAR)` | `'Mérida'` |
| Fecha | `15/02/2024` | `fecha` | `DATE` | `DATE '2024-02-15'` |
| Importe | `1.234,50` | `importe` | `NUMBER(6,2)` | `1234.50` |
| Pagado | `sí` | `pagado` | `NUMBER(1)` | `1` |

## スクリプトを Oracle に読み込む

ダウンロードされるのは普通の .sql ファイルです。Oracle 付属のツールで実行してください。

### Oracle

```shell
sqlplus user@//localhost/mydb @ventas_2024.oracle.sql
```

スクリプトは置換変数をオフにする (SET DEFINE OFF) ため、データ内のアンパサンドはそのまま残ります。 SQL Developer では、スクリプトを開いて Run Script (F5) を選びます。

## IntoSQL が CSV ファイルから読み取るもの

- Windows-1252 や UTF-16 を含め文字コードを判別するので、アクセント記号や ñ もそのまま届きます。
- 区切り文字を判別します。カンマ、セミコロン、タブ、縦線に対応しています。セミコロン区切りでは、1.234,50 のような小数点のカンマを数値として読み取ります。
- 引用符で囲まれた値には、区切り文字や改行を含められます。

## Oracle について知っておくこと

- はい/いいえの値は 1 または 0 を持つ NUMBER(1) になり、どの Oracle バージョンでも使えます。
- テキストは文字数で長さを指定した VARCHAR2 で、4000 バイトを超えると CLOB になります。Oracle は空のテキストを NULL として保存します。
- 行は INSERT ALL で挿入され、長い値は SQL*Plus が受け付けるように分割されます。

### Oracle で各種類の値がどう保存されるか

| 値 | Oracle |
| --- | --- |
| はい/いいえ | `NUMBER(1)` |
| 整数 | `NUMBER(10)` |
| 大きな整数 | `NUMBER(19)` |
| 小数 | `NUMBER(p,s)` |
| 浮動小数点数 | `BINARY_DOUBLE` |
| 日付 | `DATE` |
| 時刻 | `INTERVAL DAY(0) TO SECOND` |
| 日付と時刻 | `TIMESTAMP` |
| 日付と時刻、時差付き | `TIMESTAMP WITH TIME ZONE` |
| テキスト | `VARCHAR2(n CHAR) · CLOB` |

## CSV から Oracle への変換に関する質問

### CSV を Oracle に変換するには？

このページ上部のコンバーターにファイルをドロップしてください。ヘッダーを見つけ、すべての値を読み取り、行った修正を一覧にしながら Oracle 用のスクリプトを書き出します。スクリプトをダウンロードし、SQL*Plus で実行してください。

### CSV の区切りがセミコロンやタブの場合は？

区切り文字はカンマ、セミコロン、タブ、縦線から自動で検出されます。「その他のオプション」で指定することもできます。セミコロン区切りでは、1.234,50 のような小数点カンマも数値として読み取ります。

### Oracle ではどの型を使いますか？

はい/いいえの値は NUMBER(1)、整数は NUMBER(10)、小数は NUMBER(p,s)、日付は DATE、時刻付きの日付は TIMESTAMP、テキストは VARCHAR2(n CHAR) になります。サイズは各列の最も長い値から決まります。

### Oracle で先頭のゼロは残りますか？

はい。00412 のようなコードはテキストのまま扱われるため、Oracle では VARCHAR2(8 CHAR) として保存され、スクリプトには '00412' と書かれます。

### スクリプトを使わずに Oracle にデータを読み込めますか？

いいえ。スクリプトをダウンロードし、SQL*Plus で実行してください。スクリプトなしの読み込みは、デスクトップアプリかコマンドラインから PostgreSQL、MySQL、MariaDB、SQLite に対して使えます。

### CSV ファイルはどのくらいの大きさまで扱えますか？

ブラウザは CSV を流れてくる順に読むため、数 GB のファイルも扱えます。Apple M4 のノートパソコンでは、コマンドラインが 100 万行・174 MB の CSV を 1 秒未満で変換します。

## CSV から他のデータベースへ

- [CSV を SQL に変換](https://intosql.com/ja/csv-to-sql)
- [CSV を PostgreSQL に変換](https://intosql.com/ja/csv-to-postgresql)
- [CSV を MySQL に変換](https://intosql.com/ja/csv-to-mysql)
- [CSV を MariaDB に変換](https://intosql.com/ja/csv-to-mariadb)
- [CSV を SQLite に変換](https://intosql.com/ja/csv-to-sqlite)
- [CSV を SQL Server に変換](https://intosql.com/ja/csv-to-sql-server)

## 他のファイルから Oracle へ

- [Excel を Oracle に変換](https://intosql.com/ja/excel-to-oracle)
- [JSON を Oracle に変換](https://intosql.com/ja/json-to-oracle)
