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JSON を SQLite に変換

JSON ファイルをドロップすると、CREATE TABLE と INSERT 文を含む SQLite 用のスクリプトができます。各列に型を付け、すべての修正を行と列とともに一覧にします。

ファイル
jsonpedidos_2024.jsonサンプルファイル、771 B
データベース

4 行を変換、修正 2 件、却下なし

表示
pedidos_2024.json の先頭の行です。修正した箇所に印が付いています
行
2000481Peña Muñoz2024-02-03T10:15:00Z1234.5true
3000482José Ángel Ruiz2024-02-15T16:40:00Z99.9falseEntrega en la tarde
4000483Zoë Ortíz2024-02-29T09:05:00Z12true
5000484Ñuño Castañeda2024-03-11T13:30:00Z980.75síFactura con "RFC"
-- Written by IntoSQL for SQLite.

BEGIN;

CREATE TABLE pedidos_2024 (
    pedido TEXT NOT NULL,
    cliente TEXT NOT NULL,
    fecha DATETIME NOT NULL,
    total NUMERIC(6,2) NOT NULL,
    pagado BOOLEAN NOT NULL,
    notas TEXT
);

INSERT INTO pedidos_2024 (pedido, cliente, fecha, total, pagado, notas) VALUES
('000481', 'Peña Muñoz', '2024-02-03 10:15:00+00:00', 1234.5, 1, NULL),
('000482', 'José Ángel Ruiz', '2024-02-15 16:40:00+00:00', 99.9, 0, 'Entrega en la tarde'),
('000483', 'Zoë Ortíz', '2024-02-29 09:05:00+00:00', 12, 1, NULL),
('000484', 'Ñuño Castañeda', '2024-03-11 13:30:00+00:00', 980.75, 1, 'Factura con "RFC"');

COMMIT;

修正

  1. "pedido" の先頭のゼロを保持しました。000481 は 000481 のまま、テキストとして保存します。
  2. "pagado" には「はい/いいえ」の語 (sí) があるため、ブール値として保存しました。

ファイルはこのコンピューター上で変換され、アップロードされることはありません。

その他のサンプル:

JSON から SQLite へ、列ごとに

上のサンプル pedidos_2024.json を IntoSQL が SQLite 用に書き出した結果です。各列のファイル内の内容、付く型、最初の値がスクリプトでどうなるかを示します。

ファイル内最初の値列SQLite の型スクリプト内
pedido000481pedidoTEXT'000481'
clientePeña MuñozclienteTEXT'Peña Muñoz'
fecha2024-02-03T10:15:00ZfechaDATETIME'2024-02-03 10:15:00+00:00'
total1234.5totalNUMERIC(6,2)1234.5
pagadotruepagadoBOOLEAN1
notas-notasTEXTNULL

スクリプトを SQLite に読み込む

ダウンロードされるのは普通の .sql ファイルです。SQLite 付属のツールで実行してください。

ターミナルから

sqlite3 pedidos_2024.db < pedidos_2024.sqlite.sql

データベースファイルがなければ作成されます。コンバーターでは、コマンドを使わずにそのまま使える .sqlite データベースもダウンロードできます。

データベースツールから

DB Browser for SQLite では、Execute SQL を選び、スクリプトを開いて実行します。

スクリプトを使わずに

コマンドラインなら、ファイルを SQLite データベースに直接読み込めます。スクリプトを書き出す必要はなく、無料です。

intosql load pedidos_2024.json --into pedidos_2024.db

JSON ファイルと SQLite について知っておくこと

IntoSQL が JSON ファイルから読み取るもの

  • ファイルはオブジェクトの配列、その配列を data などのキーの下に持つオブジェクト、または 1 行に 1 オブジェクト (NDJSON) のいずれでも使えます。
  • 各キーが列になります。値の中のオブジェクトや配列は JSON テキストとして保持されます。
  • 数値は桁をそのまま保ち、ISO 8601 の日付は日付またはタイムスタンプになります。

SQLite について知っておくこと

  • 各列には値に必要な型が付きます。INTEGER、NUMERIC、TEXT、DATE、BOOLEAN などで、はい/いいえは 1 と 0 として保存されます。
  • 15 桁を超える小数は TEXT のままなので、丸めで失われる桁はありません。
  • SQLite のスクリプト、またはブラウザ上で作成された .sqlite データベースをダウンロードできます。

SQLite で各種類の値がどう保存されるか

値SQLite
はい/いいえBOOLEAN
整数INTEGER
大きな整数INTEGER
小数NUMERIC(p,s)TEXT
浮動小数点数REAL
日付DATE
時刻TIME
日付と時刻DATETIME
日付と時刻、時差付きDATETIME
テキストTEXT

JSON から SQLite への変換に関する質問

ここに答えがない場合は、お問い合わせページからご連絡ください。担当者が返信します。 お問い合わせページ

JSON を SQLite に変換するには?

このページ上部のコンバーターにファイルをドロップしてください。ヘッダーを見つけ、すべての値を読み取り、行った修正を一覧にしながら SQLite 用のスクリプトを書き出します。スクリプトをダウンロードし、sqlite3 で実行してください。

JSON ファイルはどんな形式が必要ですか?

オブジェクトの配列、その配列を data などのキーの下に持つオブジェクト、または 1 行に 1 オブジェクト (NDJSON) です。各キーが列になります。

SQLite ではどの型を使いますか?

はい/いいえの値は BOOLEAN、整数は INTEGER、小数は NUMERIC(p,s)、日付は DATE、時刻付きの日付は DATETIME、テキストは TEXT になります。サイズは各列の最も長い値から決まります。

SQLite で先頭のゼロは残りますか?

はい。000481 のようなコードはテキストのまま扱われるため、SQLite では TEXT として保存され、スクリプトには '000481' と書かれます。

スクリプトを使わずに SQLite にデータを読み込めますか?

はい、無料でできます。intosql load が SQLite データベースファイルを作成し、行を読み込みます。このページのコンバーターでも、そのまま使える .sqlite データベースをダウンロードできます。

JSON ファイルはどのくらいの大きさまで扱えますか?

1 行に 1 オブジェクトの NDJSON は流れてくる順に読むため、ブラウザでも数 GB のファイルを扱えます。JSON ドキュメントは全体を一度に読むため、上限はブラウザがこのページに割り当てるメモリです。デスクトップアプリとコマンドラインはどんなサイズのファイルも扱えます。